新築一戸建てや建売住宅を購入する際には、さまざまな点に注意して、暮らしやすいマイホームを選びます。
しかし、住んでみて初めてわかる失敗も多いため、事前に注意点をチェックしておくことが大切です。
そこで今回は、新築一戸建て購入時の注意点として、建物・土地・周辺環境それぞれのポイントを解説します。
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新築一戸建て購入における注意点①建物
新築一戸建てを購入する際には、自分と家族にとって住みやすい間取りかどうかチェックしましょう。
まずは、必要な部屋数を考えて、購入する新築一戸建ての間取りが適正かをたしかめてください。
また、重い荷物を運ぶ際の玄関からリビングルーム・キッチンまでの動線や、洗濯など家事をする際の動線も確認が必要です。
毎日の家事が不便な動線だと、使いにくく失敗したと感じてしまうかもしれません。
さらに、収納スペースが十分にとられているか、居室空間以外の廊下にも十分なスペースがあるかどうかチェックすることも注意点といえます。
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新築一戸建て購入における注意点②土地
まず、前面道路について、4m以上の道路に2m以上接している接道義務をクリアしているか確認しましょう。
接道義務を果たせていない土地では、マイホームが老朽化しても建て替えができないため、道路幅には注意してください。
また、隣の敷地との境界線があいまいだったり屋根・壁・庭木の越境を巡るトラブルが発生ししたりしやすい点にも注意が必要です。
境界線を示す境界杭を確認し、境界杭のない場合には確定測量で杭を設置することになります。
さらに、複数の所有者がいる共有地などでは、所有権の保存登記や移転登記が必要なことも注意点です。
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新築一戸建て購入における注意点③周辺環境
最寄り駅からの距離については、駅に近すぎるとデメリットがあることが注意点です。
駅近の物件は便利で高い資産価値がありますが、徒歩1分などの至近距離だと騒音が気になることから、徒歩3分の物件と比較して資産価値は低くなります。
また、周辺の地盤や古地図を調べて、土砂崩れや液状化のリスクがないか確認することも注意点です。
とくに、過去に水場だった場所では地盤が弱い傾向がありますので、注意してください。
このほかにも、周辺に毎日の買い物に便利なスーパーマーケットや商店街があるかどうかも、注意したいポイントです。
もちろん、学校や病院など、家族にとって必要な施設が近隣にそろっているかもチェックしましょう。
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まとめ
新築一戸建てを購入する際には、建物について、部屋数や動線が使いやすいものかチェックしましょう。
また、土地について、前面道路が接道義務を果たしているかどうかも大切な注意点です。
最寄り駅までの近さなどの周辺環境にも注意して、理想の新築一戸建てを探してみてください。
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